戸惑うことに 疲れて
目を閉じて 歩いてみる
変わるはずなんて 無いと思うけれど
風を切る肌に 心寄せて
見慣れた景色 目を開けて感じる
変わらない空を 見上げる
立ち止まる ことよりも
少しでも 歩くことだと
そう 思いたい
My distant worlds
ひとつひとつ 出来ること探して
自分の限界を 超えて行く
もう 二度と やらない ことだからと
自分を慰めて 歩き続ける 振り返らずに
何度も 投げ出そうと 思った
辛いこと全てを ぬぐい去りたくて
今までのわたしを 歩き出した力を
思いかえす
気づいたときには もう遅すぎたって
目を背けていた 出来るはずないて
なにもしなくても
変わらない わたし
目を閉じて たたずむ
それでだけて 良いはずなのに
無くした気持ちが よみがえる大きな夢が
胸に 諦められない 気持ちが
今から始める バカなことだと思っても
それが わたしらしく 生きること
見慣れた景色 目を開けて感じる
変わらない空を 見上げる
届かない夢を 信じてみることだって
生きて行く 幸せ感じる
バカなわたし
My distant worlds

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