第6曲 時をたどる

何度も読み返して 時をたどる
大切なこと 遠い約束
わたしに できる事

透明な雨粒が 輝く景色
星空を 見ている 
これは夢の世界 その空を 思い描いて

はなやいだ街も 忙しい明日も
わたしの全てで 大切な夢へと

見つめる事 感じる事
読み進める 歩いて行く

rararuru
いつまでも かがやく 雨粒

大きな木に 守られた 緑の丘で
白い羽根を広げて 一つひとつ 感じる

何度も読み返して 時をたどる
手のひらの中 白い羽根を 
握りしめて 目を閉じる

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