不思議な夢を 見ていた 
とっても 不思議な夢を
 
部屋の中で 一人っきりの わたし 毎日が忙しくて 
大切な気持ちを 置き忘れそうに なっていた

忙しいから仕方がない でも本当は 
時間がたつのを ただ 待っているだけ 

一日が過ぎて行くだけの毎日

そんな日々の中の ある朝の夢.. 
 

ゆっくりと輝きながら 落ちてきた 
ゆれる大きく 右左 
じっと見つめるその先に 白い羽根
心静かに 感じている 
触れてもいいの この指先で

でも 少し不安な気持ちもあって
何もできない ただ見つめるだけ

白い羽根は 不思議な光に包まれながら 右左
ゆっくりと 落ちて行く 

そして 見えなくなってしまった 白い羽根
吸い込まれるように 見えなくなった 白い羽根

白い羽根が 見えなくなった ところを 見続ける 
きっとある 白い羽根は 見えなくなっただけだから 

静かに 息を吹きかけてみる...

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