雪の日の窓に

冷たい風が 夜を運んで
部屋の明かりの下で 一人思う 

転びそうに なった場所 何でもないいつもの道
少し積もった 雪の上をただ歩いてた 

今日一日見た景色 思い返す
何も考えずに 流れる 流れる

私の道 素敵な道に 
少し変わる そう 信じたくて
なにもわかっていない ダメな私 
今の気持ちを書いてみる 雪の日の窓に


静かな雪 降り積もって 
変わって行く いつもの景色 だけど わたし  

悲しみだけじゃ 避けられないと 分かっているわ
これから どうすれば良いのか 分からない

気づかない 夜が光を 消して行くから 
弱い心じゃ 塞ぎこんでしまう
隠しきれない 涙の跡 
映る わたしの  心の中  雪の日の窓に

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