肌寒い金曜日の夜に
カフェテラスで 待ち合わせ
流れ星が 見えるはずだけど
曇り空で 星ひとつ見えない
時計の針 まだ時間があるわ
読みかけの本の ページをめくっていた
突然あなた 声かけてきたのよ
来る前に連絡してよって 言ってたのに
心の準備が まだ出来てないのよ
ドキドキ しちゃったじゃないの あー
乙女の心は傷つきやすいのよ
やさしく包んで ほしいの
大切なあなた だから
わたしの お願い聞いて
あなた車を 運転しながら
わたしに 話しかけてくるの
わたし 少し 怖いの
もう少し ゆっくり走ってよ
友達に 秘密にしてよって
言われたこと
あなた わたしに 変な質問投げかけて
聞き出して行くの ひどいわ あなた
話すつもりも 無かったのに
わたし友達に 怒られちゃうわ
とくいそうに
わたしの顔を 覗き込まないで あー
乙女の心を もて遊んじゃいけないわよ
いじわる しないで おねがい
大切なあなた 信じているわ
誰にも 話さないで いてね
雲に隠れた流れ星が
わたしの心に届いて
ほら見てこの 瞳から
とびだしてきちゃうわよ ああー
乙女の心は 傷つきやすいのよ
やさしく包んで ほしいの
大切なあなた だから
わたしの お願い聞いて
わたしの お願い聞いて
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