第一楽章
朝目覚めて 感じていたこと
思い巡らせ 振り返る
暖かな朝の風 柔らかな日の光
わたしは 触れた 窓の外へと
決めた行き先
今でも 思いはそこに
こもれびの中 変わる景色の音
思い巡らせ
心に 温かな朝の風
どこまでも遠くに行ける
第二楽章
思い巡らせ 輝く水面
流れが変わる
流れに飲み込まれる
そこで とどまる
静かに感じて
その流れがどこへ
確かな流れ 感じて
第三楽章
大きく変わるとき
思い巡らせ
ひとつ ふたつ 数えて
大切なこと
美しい景色と共に 強く
思い巡らせ
心 静かに感じて
ポカポカ陽気の中で
決めた行き先を目指して 歩き出す
広がる池の水面 風に揺れる
静かに 思い巡らせ 心に刻む

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