心に浮かんだ 言葉を繋げてみる
いつも感じてた 言えない気持ち
心閉ざして 自分を 演じている
遠い夢を 追いかけて行く
あなたに 振り向いて欲しくて
派手な服を
似合わないと わかっているのよ
本当は 恥ずかしいの
いつも見ていた あなたの視線の先
あでやかに 着飾っている 髪の長い人
わたし あなたが好きな人に
なれるかなと 思いながら
ファッション雑誌を 真剣に見ていた
心を変える あなたが好きな人になりたい
わたしらしさ 包み込んで
違う自分を 作り上げて行くの
そうすれば わたしは変わるはずだと
着飾っていた
でも いつまで経っても
変えられない わたし
あなたに 嫌われてしまうわ
でも わたしは やっぱり
目立たない女の子
背伸びをしても 変われなかったの
不器用に 生きてきた わたし
どうしようも無い
涙をこらえるのは 得意だから
あなたを 忘れようとしていたのよ
自分に 似合う服を選んで
あなたの前を 通り過ぎる
目立たないわたし あなた わたしを
誘ってくれたの 夢を見ているようだわ
心に浮かんだ 言葉を繋げてみる
ずっと 前から あなたを見ていたのよ
気づいていたのね あなた
始まるの 夢の扉に光が 溢れてくる
気持ちを強く あなたへ ah

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