海の見える町を一人歩く 行き交う人が通り過ぎて行く
海の風を頬に感じて 向かう夢の世界へ

何度も 幸せな声に 「おめでとう」 て 
笑顔でこたえた日々を振り返る
どこかさみしい気持と あこがれが溢れてくる

広い 海の底歩いて 辿りついた 沈んだ船の中
階段を降りて行く その先に わたしの宝物 きっとあるわ

次はわたし きっとわたし 
この手に届くと 信じているわ
そして いつか  「ありがとう」 て 
笑顔で答える日がきっと来るわ


どんなに高い塔の上でも 
わたしは 歩いて行くから
おねがい 待ってて 辛い思いもすべて 
笑顔に変えられるはず

次はわたし きっとわたし 
この手でつかむ わたしの夢
そして いつか  「ありがとう」 て 
笑顔で答える日がきっと来るわ


空を飛ぶ馬に乗って わたし を見つけて はやく
雲を突き抜け ほら すぐそこ わたしを迎えに来て

次はわたし きっとわたし 
この手に届くと 信じているわ 
そして いつか  「ありがとう」 て 
笑顔で答える日がきっと来るわ

そして いつか  幸せになる 次はわたし..


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