目覚める 静かに 目覚める
寒い朝に 一人 何も考えずに
目を開けて見上げる 部屋の中を
寒い朝に 流れる
風の ささやき そっと 感じる
寒い朝に 揺れている 心の中が揺れる
このままで良い 幸せな時間 いつまでも感じていたい
寒い朝に 手を伸ばす 新しい わたしに
夢を見ていた あまい きっと これから起こる
冷えた部屋の 空気にふれて
早く 起き上がろう
寒い朝に 感じてる あまい夢のカケラを
冷たい水 肌にふれる
夢のカケラが 流れそうに
両手で しっかり 受け止めて 大切に心に留めて
動き出そう わたしは 恋の夢を 見ることができる
乙女だから 絶対に恋する その日が来るわ
寒い朝に 窓の外
冷たい風が 吹いている

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