眠れない夜に あなたを思う 
とても好きなのに 
いつもすれ違う 

わたし本当は とても 心が弱いのよ
あなたの ことを思うと ひとり泣いていたのよ

いつも ふざけてばかりよね
わたし 意地っぱりだから

あなたに 言えなかったの
「ごめんなさい」 の ひと言

あなたを 傷つけた 
わたしを 叱って

「愛」 それだけ
わたしは いつも夢見てるわ

あなたの 横顔に触れて
離れたくないの

眠れない夜に あなたを思う
わがままな わたしを
そっと 叱って

ごめんなさい わたしは
あなたの やさしい言葉に
甘えていたのよ

今あなたの 本当の愛を
感じる わたしを許して

あなたと出会って 
こころがときめいて

他に何も見えなくなって
わたし きっと 不安だったのよ

あなたが いない日々を
過ごして わかったの

「人を愛する」 ってことは
「わかりあえること」 だと

あなたの そばに

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