鏡に映った わたし
どんなに着飾ってみても
変わらない 普通の女の子
あなたは わたしを どうして選んだの
恋人がいるって わたし
どうすれば 良いのか わからなくて
友達に相談.. でも出来なかったの
恥ずかしかったの
もうすぐ あなたと 待ち合わせの 時間
ときめいてる
手の平に汗を にぎりしめながら
あなたの もとへと
素敵な時間が はじまる
それは わかっているけれど
はじめてのデート
不安な気持ちも あるのよ
やさしく 手をとって
ならんで歩く あなた
わたしに 話しかけながら
肩に手を かけてくる
あなたが近くて 思わず逃げた
あなた わたしを 引きよせ
笑いながら 謝っている
わたし あなたの手をとって
そっと 肩にのせた
時間が過ぎて行く 物凄い速さで
夜がそこまで 来ているわね
早く帰らなきゃ すぐに暗くなる
いつまでも あなたといたい
あなたの側に いたい
はじめてのデート
わたしは あなたの心に
どんな風に 映っているの
はじめてのデート お別れのキッス
やさしく 抱きよせて..

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